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blog 最終更新日:2017年5月1日 5:33 PM

【4/30演劇祭レポート】今年も開催!みんなでお茶摘み体験IN舞台芸術公園

演劇祭3日目となる4/30(日)。
八十八夜を前に(今年の八十八夜は5/2です)、静岡の風物詩「お茶摘み」を、舞台芸術公園BOXシアター前のお茶畑で行いました!空は晴れ渡り、この時期としては珍しく富士山もくっきりと見え、絶好のお茶摘み日和♪(ちなみに、春は靄がかかりやすいため、富士山はお隠れになっていることが多いんです)

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さて、“茶摘み”と言えば、「夏も近づく八十八夜~」という歌いだしでお馴染みの文部省唱歌「茶摘み」が頭に浮かぶ方も多いと思いますが、この「八十八夜」とは実のところ何なのでしょうか???

八十八夜というのは「立春」から数えて88日目(87日後)、文字通りの“八十八夜”です。
「米」という漢字を分解すると八十八になる(88歳のことも米寿と言いますよね)ことから、農業に携わる人にとってはとっても重要な日とされてきました。「茶摘み」の歌詞に「野にも山にも若葉が茂り」とあるように、春から夏(今年の「立夏」は5/5です)に移るこの「八十八夜」を目安に、昔は種まきなどをしていたそうです。

まずは公園内のお茶畑を管理してくださっている牧野さんから、お茶摘みのコツをレクチャーいただきました。

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「一芯二葉(いっしんによう)」という言葉、聞いたことがありますか?
お茶の木の枝は、先端に「芯」があり、そこから下へと互い違いに葉がついています。「芯」は、まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉。芯と、その下の2枚の葉の部分を「一芯二葉」と言って、生まれたてで、とっても柔らかい部分です。

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まだ若く、紫外線をあまり浴びていないので、渋みのもととなるカテキンが生成されておらず、甘みの強いおいしいお茶になるんです!品評会に出すようなお茶は、この「一芯二葉」で作られているそうです。

ただ、今年は春先の天候不順もあって、生育が遅れがち…。そこで今回は、さらに1枚下の葉の部分(一芯三葉)で摘むことに。お茶農家さんは普段この部分で摘んでいて、十二分に美味しいお茶が出来上がるそうですよ。

さあ、茶ビクを腰に下げ・・・、いざ茶畑へ!!

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家族同士、友達同士、話ながらも手は止めません。必死にお茶を摘み取ります。

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すぱっくんも参戦。

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中腰での延々と続く作業はかなりの重労働・・・。腰が痛くなってきます。
今は機械でのお茶摘みが主流かと思いますが、昔の人は一枚一枚こうやって手で摘んでいたのですね・・・。

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途中休憩と計量3回挟み、2時間ほどひたすらお茶を摘み続け、Total20kgの茶葉が収穫できました!
(でも、製茶するとたった4kgになってしまうそうです・・・(泣))

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摘んだお茶は、後日製茶して参加者の皆様のお手元に郵送いたします。楽しみにしていてください!

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ふじのくに⇄せかい演劇祭2017

2017年4月28日(金)~5月7日(日)
静岡芸術劇場/舞台芸術公園/駿府城公園 ほか

★完売の公演が増えております!気になる公演は1日でも早くご予約を。
★演劇祭の最新情報はこちら
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blog 最終更新日:2017年5月1日 9:47 AM

【4/29演劇祭レポート】月の全貌は・・・?『MOON』開幕!

演劇祭2日目となる4/29(土)。
ゴールデンウィーク初日、そして『1940 ―リヒャルト・シュトラウスの家―』『ウェルテル!』『MOON』の3演目がハシゴ観劇できる日とあって、多くのお客様がご来場くださいました(『1940』『MOON』は完売で当日券も出せず…ありがとうございました!)

静岡芸術劇場前で、『ウェルテル!』2日目終演後のフィリップ・ホーホマイアーさんをパチリ(笑)

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さて、この日ついに『MOON』が初日をむかえました。
スタッフ一同期待と不安と緊張が入り混じる中、お客様を迎えるための最終準備を進めていたところ・・・何と受付開始直前に大雨&突風が!!ヘルメットが雨に濡れないようシートをかけたり、本作でとても重要な役割を担う舞台美術が突風で飛ばされないようガードしたり・・・。本当に無事に開演できるのか・・・?不安もよぎりましたが、あっという間に雨は過ぎ去り、空には美しい虹が!この虹は、スタッフ一同へのエールと、公演成功の前祝だったのかもしれません。

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「観客参加型です」ということと、「お客様全員にヘルメットを被っていただきます」ということ以外、一切がヴェールに包まれた本作『MOON』。ほんの少しだけネタを明かしますと・・・本作は、開演時間までカチカチ山周辺でお待ちいただき、開演とともに、ここカチカチ山から作品がスタートします。

ここから先の詳細は・・・オフレコであることは勿論とても言葉では言い表せませんが、演出のタニノさん、プロダクションデザインのカスパーさん、そしてマメ山田さんはじめ俳優5人の遊び心がぎゅうぎゅうに詰まった、楽しくも不思議な感覚を呼び起こす作品です。仕掛けや小ネタも満載。そしてエンディングは超感動!ですので、これからご覧になる予定の皆様、どうぞお楽しみに♪(因みに、エンディングで登場するあるモノは、押しに押して・・・何と初日3日前の4/26、はるばるドイツから到着しました(苦笑))

 

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ふじのくに⇄せかい演劇祭2017

2017年4月28日(金)~5月7日(日)
静岡芸術劇場/舞台芸術公園/駿府城公園 ほか

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blog 最終更新日:2017年4月30日 11:24 AM

『六月物語』に寄せて ~SPAC俳優たちからのコメント集~

ピッポ・デルボーノさんによる一人芝居『六月物語』。

10年ぶりとなる今回の来日公演に、
彼の作品を知るSPACの俳優たちから、
期待のコメントが寄せられました!

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まずは、この『六月物語』をヨーロッパで実際に観たことがある俳優の寺内亜矢子。
作品のことをたずねてみると…

「演劇が好きな方ならば観て間違いがない
演劇が好きではない方も、観たら演劇が好きになる!」

と、即答!

『六月物語』を観る前日に、デルボーノさんの別の作品も観劇したそうで、あまりに感動して思わずご本人に話しかけてしまったのだとか。
『六月物語』はデルボーノさんという「人」の魅力がぎゅっと詰まっている作品とも語っていましたが、その魅力は?

「すごく自由で、演劇に対する愛が溢れていて、
演劇を通してつながった人はみんな仲間、という感覚が
お客様に対しても開かれている。
こういう演劇があるんだ、と思いました。」

デルボーノさんは、2007年にSPACの「Shizuoka春の芸術祭」で『戦争』『沈黙』の2作品を上演しています。

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▲ピッポ・デルボーノ・カンパニー『沈黙』より

野外劇場「有度」で上演された、『沈黙』には、SPAC俳優も出演しました。
出演したSPAC俳優、本多麻紀、舘野百代、貴島豪からもコメントが寄せられています。デルボーノさんの作品にかかわる中で、感ずるところも多かったようです。

「どうにもならない孤独や、絶望を扱いつつも
とてもとても繊細で優しい世界観で
それがそのまま、ピッポさんというお人柄のようだなあと思っていました。」
――本多麻紀

「ピュアであり
隠し事ということができない感覚だからこその剥き出し、だからこその優しさ
作品をつくるということって 舞台に立つことって
その人となりの生きざまなんだ、と」
――舘野百代

「ピッポの作品は、そこに立ち合っているだけで涙が止まらくなる程、
”生”に満ち溢れていて、儚い。
その奇跡のように立ち表れてくる刹那をひとつたりとも逃がしたくない。
それは出演者としても、観客の方にまわったとしても。
…そういう風に感じた事は強烈に覚えてます。」
――貴島豪

今回の『六月物語』も楽しみですね?

「ピッポの作品にまた出会える!」 ――舘野

「期待しないはずがない(^-^)」 ――貴島

舞台芸術公園の屋内ホール「楕円堂」で、1ステージのみ、という貴重な上演ですが、
平日そしてやむなく遅めの開演時間のため、ご来場を迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
が、2007年の公演をご覧になったお客様やSPAC俳優が「忘れられない」と語るように、
『六月物語』も10年後、皆さんの記憶に残る上演になるのではと思います。

まだ若干チケット残っております。
どうかどうか、ピッポさんの大きな「愛」を、感じにいらしてください!

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六月物語
構成・演出・出演:ピッポ・デルボーノ
5月1日(月)20:00
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
詳細はこちら 
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blog 最終更新日:2017年4月29日 4:03 PM

【レポート】ついに開幕!「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」がついに開幕しました!

すっかりお客様をお迎えする準備が整った静岡芸術劇場。
劇場に入っていただくと・・・
今年の演劇祭のガイドパンフレットやポスターをはじめ様々な広報物を飾った、あのオブジェが!
とても繊細かつ精巧な富士山型の劇場と、そこにいる「ギリギリ人」たちに、皆さん興味津々。
観劇の記念に、ぜひこのオブジェの前で写真を撮ってくださいね♪

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お馴染みnedocoメンバーによる観光案内所。
どこからいらしたのか一目でわかるよう、日本地図にシールを貼っていきます。毎年、北海道や九州、果ては沖縄など…日本全国津々浦々からご来場いただいておりますが、今年はどんなところからこの演劇祭にいらしてくださったのでしょうか・・・?

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さて、今年の開幕を飾ったのは、『ウェルテル!』
日本でも有名な文豪・ゲーテの書簡体小説『若きウェルテルの悩み』を、ドイツ演劇界をリードする演出家ニコラス・シュテーマンが舞台化した超人気作です。友人に宛てた書簡を自撮りのビデオメッセージに置き換え、若者の心に忍び込んだ「病める妄想」をアップテンポかつ鋭利に映し出し、多くの人を虜にしてきました。これまでの上演回数は、何と1,000回を超えているんです!!

この超人気作を、日本の中高生にどうしても観ていただきたい・・・!
そこで、このたびSPACは、団体・個人の皆さまのご協力のもと、県内の中高生に「演劇」の感動を届ける新たなプロジェクト「私のあしながおじさんプロジェクト」を立ち上げました!団体・個人の皆さまが「あしながおじさん」となり、ご購入いただいた鑑賞チケットで、中高生に無料観劇の機会を用意します。このプロジェクトの初回を、この『ウェルテル!』初日の公演で実施しました。

県内の中高生に呼び掛けたところ・・・79名ものご応募が!(ありがとうございます!!)
開演に先立ち行われたチケット贈呈式では、SPAC理事長の鈴木壽美子、芸術総監督の宮城聰が代表の生徒さんにチケットを手渡しました。

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チケットを受け取った皆さんの期待に満ちた笑顔がとても印象的でした。

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開演前には、SPAC文芸部・横山義二によるプレトークも開催。あらすじや見どころを解説しました。

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さあ、予習はバッチリ。いよいよ開演です!

これから観劇される方もおりますので、詳細はここでは触れませんが・・・途中差し挟まれる演歌やアドリブに笑いが起きつつも、フィリップ・ホーホマイアーさんの圧倒的なエネルギーと、彼が演じる主人公ウェルテルの狂気が、しだいに劇場全体を包み込み・・・、最後は色々な意味で鳥肌が立つ、そんな舞台でした。

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終演後はアーティストトークも開催。観客の皆さんからの質問を、宮城が紹介していきます。

「演じる上でどんなことに気を付けているのですか?」
「普段どういった練習をしているのですか?」
「ナルシシズムとは何ですか?」など鋭い質問も。

それらの質問一つ一つに、ホーホマイアーさんはとても自然体で、丁寧に答えてくださいました。
「新しいことを吸収できるように、常に自分の身体を空にしておくように意識している。それが日々の練習と言えるんじゃないか」

だから20年間、世界各地で、色々なことを吸収しながら、毎回オンリーワンな舞台を創ることができるんですね!

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『ウェルテル!』は本日29日(土)、30日(日)も上演されます。両日ともまだお席に若干の余裕があり、当日券もご用意しておりますので、ぜひご来場ください!

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ふじのくに⇄せかい演劇祭2017

2017年4月28日(金)~5月7日(日)
静岡芸術劇場/舞台芸術公園/駿府城公園 ほか

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blog 最終更新日:2017年4月27日 4:44 PM

「困ったやつ」の向こう側に見えるもの ~『ウェルテル!』~

横山義志(SPAC文芸部・海外招聘担当)

ゲーテの『若きウェルテルの悩み』は、あらすじだけ聞くと「ひどい話だな」と思うかもしれません。ウェルテルが一目惚れした女性ロッテにはフィアンセがいて、結婚しようとする二人を見ているのがつらくなり、町を出て行きます。二人が結婚しても思い切れず、町に戻ってきて、ふたたびロッテのもとに通うようになり、うまく行かないのが分かると、ロッテに遺書を残して自殺してしまいます。相当困ったやつですよね。この話はゲーテ自身の体験をもとにしていて、ロッテ(「シャルロッテ」の愛称)というのも、ゲーテが実際に恋をしていた相手の名前です。でも実はゲーテはそのあと別の人妻に恋をしていて、「ロッテ」にこの別の女性のイメージが重ねられたりもしています。モデルにされた人たちはどう思ったんでしょうね…。

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実際、この小説が匿名で発表された当時も、けっこう批判はあったらしいですが、それ以上に、これに熱狂する若い男女があとを絶たず、ウェルテルのように自殺してしまう若者もいました。それまでヨーロッパの他の国でドイツの文学に興味を持つ人は多くなかったのですが、この作品はヨーロッパ中でベストセラーとなりました。さらに日本でも、20以上の翻訳が出たくらい、よく読まれてきました。そういえば、某お菓子メーカーの社名も、このヒロインの愛称から来ています。「お口の恋人」というキャッチフレーズを聞けば、きっと多くの人がウェルテルがキスする場面を思い浮かべたのでしょう。なんでこんなにひどい話がこんなに世界中で有名になったんでしょうね。

それを理解するには、ゲーテが生きた社会がいかに窮屈なものだったのかを想像する必要があるのでしょう。階級に縛られ、家族制度に縛られ、古いしきたりに縛られ、個人の気持ちや意志が十分に尊重されない社会。そのなかで、人を好きになる自由だけは誰にも奪えない、というウェルテルの考え方が、多くの人の心に響いたのでしょう。同じ18世紀に、日本では近松門左衛門が、やはり当時の社会では許容されなかった恋愛を心中物として描いて、それに影響を受けた若者たちが実際に心中してしまい、社会問題になったりしています。どちらも、窮屈な封建社会に嫌気がさしてきた人々の気持ちをリアルに表現したから、これだけの影響力を持ったのでしょう。そんな風に小説やお芝居がきっかけになったとしても、少なからぬ若者が自ら命を絶ってしまうとすれば、それは社会にも問題があるということですよね。芸術や芸能には、ふだん自分たちがなんとか受け入れている道徳というものそれ自体を問い直すことで、より風通しのいい社会へと目を開かせてくれる機能もあるのでしょう。

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『ウェルテル』は書簡体小説という形式で書かれています。登場人物たちが書いた手紙をそのまま本にしました、という形式なのですが、18世紀のヨーロッパではとても流行していました。それまでの、もっと「文学的」な小説と違って、書簡体にすると、ふだんの生活で使っている言葉に近い言葉で書けるからです。『ウェルテル』が大ヒットしたのも、ちょっと深い内容が、すごく生々しい言葉で書かれていたためでもあります。

ここ数十年で、手紙を書く習慣はだいぶ失われてしまいましたが、そのかわり、一日中メールやSNSでやりとりしたり、Skypeなどで遠くの人と顔を見ながら話ができるようにもなりました。今回の『ウェルテル!』には、原作を同時代の人が読んだときに感じたであろう生々しさを客席でも体感してもらえる仕掛けがいろいろあります。今読むと「おいおい!」と思うあたりをつっこむ舞台ならではの仕掛けも。

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ウェルテルの演出家ニコラス・シュテーマンと俳優フィリップ・ホーホマイアーのコンビは、2014年にも『ファウスト 第一部』でこの演劇祭に参加してくれました。『ファウスト』を見た方は、やたらと上半身裸になってファウスト博士を誘惑する悪魔メフィストを演じたフィリップを憶えているでしょう。

『ファウスト 第一部』
http://spac.or.jp/f14faust.html

シュテーマンは今のドイツを代表する演出家の一人ですが、『ファウスト』を見たときには、演出がどうのというよりも、とにかく役者がすごいなぁ、と思いました。でも今にして思うと、とにかく俳優の魅力を引き出すのがうまい演出家なんでしょうね。フィリップの話によると、俳優が出してくるアイディアを「それいいねぇ!」とどんどん取り入れて、役者をのせていって、何もない舞台の上に、俳優と音楽の力だけで一つの世界を創りあげていくのがうまいんですね。『ウェルテル!』は、まさにそんな感じの舞台です。フィリップにとっても、この舞台は最大のヒット作の一つで、もう20年近くにわたって、1000回以上も上演しつづけています。それだけ必要とされているのは、今の時代にも、ウェルテルのように自分が生きている社会を息苦しく感じている人、「やってらんねーよ!」と思っている人が少なくないからでしょう。ロックに乗せてウェルテルになっていくフィリップに自分の苦い恋の思い出を重ね合わせてみれば、もっと風通しのいい社会が見えてくるかもしれません。

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ウェルテル!
演出:ニコラス・シュテーマン、出演:フィリップ・ホーホマイアー
原作:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
4月28日(金)19:00開演、4月29日(土)16:30開演、4月30日(日)15:30開演
静岡芸術劇場
詳細はこちら
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