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information 最終更新日:2019年5月1日 7:34 PM

ふじのくに⇄せかい演劇祭2019 チケット販売状況(5月1日現在)

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」演劇祭パスポートは販売予定数を終了いたしました。
ご了承ください。

また、チケット完売、残席僅かとなっている公演が下記の通りございます。
各公演、どうぞお早目にお申し込みください。

<予定枚数終了>
以下の演目については引き続きキャンセル待ちのお申し込みを承ります。(電話・窓口のみ)
◆『歓喜の詩(うた)』5月5日(日・祝)

<公演終了>
◆『Scala –夢幻階段』4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
◆『コンゴ裁判 ~演劇だから語り得た真実~』4月27日(土)、28日(日)
◆『メディアともう一人のわたし』4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
◆『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』4月27日(土)、28日(日)

SPACの会 個人会員/ゆうゆう個人会員にご入会いただきますと、
静岡芸術劇場での公演(『Scala — 夢幻階段』、『マイ・レフト/ライトフット』、『歓喜の詩(うた)』)
および野外劇場「有度」での公演(『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』)のうち3作品をご招待で、
さらに、その他の会場での公演は会員割引(1公演1名様3,400円)でご観劇いただけます。
複数演目の観劇を予定されている方はぜひご入会ください!
年間3回のご招待や会員割引は2019年度内、SPAC秋→春のシーズンでもご利用可能です。

個人会員様 年会費:10,300円 / ゆうゆう個人会員様〔満60歳以上の方〕年会費:9,300円

※SPACの会 詳細はこちら

 
お申し込み・お問い合わせ:
SPACチケットセンター TEL.054-202-3399 (10:00~18:00)

 
ウェブでのご予約は こちらから

information 最終更新日:2019年4月26日 6:50 PM

D&DEPARTMENT静岡による「ご近所ぐるぐるマップ」配布中!

「ご近所ぐるぐるマップ×ふじのくに⇄せかい演劇祭」が完成しました!
 

 
D&DEPARTMENT静岡セレクトの「演劇と一緒に楽しんでいただきたい会場周辺のおすすめスポット」が載った、手持ちに便利なマップです。
静岡芸術劇場ロビーにて配布のほか、以下からもダウンロードいただけます。(文字リンクをクリックするとPDFが開きます。)
両面印刷してヨコに2回、タテに1回折ると完成!「ふじのくに⇄せかい演劇祭」だけでなく、静岡をまるごと楽しんでください♪

オモテ

ウラ

information 最終更新日:2019年4月23日 12:02 PM

手話動画『マイ・レフト/ライトフット』作品紹介のご案内

日本語手話による『マイ・レフトライトフット』作品紹介ビデオをご案内いたします。
スコットランドで初演された際、『マイ・レフトライトフット』はイギリス手話、英語字幕、視覚障がい者のための台詞による描写を取り入れた作品でした。全編イギリス手話で演じる女性キャラクターも登場します。
今回の静岡上演でも、彼女はイギリス手話で演じます。「イギリス手話がわからない!」方もご心配なく、今回の静岡上演にあたり、わかりやすい表現やジェスチャーを織り交ぜる工夫がされます。また、日本語字幕が付きます。ぜひご来場ください。


 
作品の詳細はこちら
http://festival-shizuoka.jp/program/my-left-right-foot/

[お問い合わせ]
メール:mail@spac.or.jp FAX:054-203-5732
SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00)

information 最終更新日:2019年4月22日 12:24 PM

『歓喜の詩(うた)』出演者変更のお知らせ

『歓喜の詩(うた)』ガイドパンフレットに記載されている出演者から一部変更になっております。ご了承ください。詳しくは、演目ページをご覧ください。
また、SPACでも2007年に「Shizuoka春の芸術祭」で上演した『戦争-Guerra』『沈黙-Il Silenzio』に出演し、20年以上にわたって演出家ピッポ・デルボーノさんのかけがえのないパートナーであり、本作への出演を予定されていたボボーさんが、今年2月にお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
これに伴い、ボボーさんは静岡芸術劇場での上演では<声の出演>となります。

ボボーさんとピッポ・デルボーノさんは、1995年にアヴェルサ(イタリア、ナポリ)の精神病院で出会いました。それ以来ピッポ・デルボーノ・カンパニーのメインパフォーマーとして、同時に詩的な存在の象徴として演劇やオペラ、映画など、芸術作品をともに創りあげてきました。


▲ボボーさんとピッポさん

宮城聰コメント(3月19日東京記者発表での発言より)
僕がSPACに来てから13年になりました。2007年に着任してすぐに演劇祭に招聘したのが、ピッポ・デルボーノさんだったんです。彼と僕は同い年で色々なところで非常に共感するし、ライバルという気持ちもある、常に意識している存在なんですね。
その年、彼のたくさんのレパートリーのなかから厳選して、『戦争』と『沈黙』という2作品を上演してもらいました。そして彼が昨年作ったのが『歓喜(の詩)』。
デルボーノさんにとって、ミューズと言ってもいいかな、創作のパートナーでありイメージの源泉であったボボーさんという言葉の話せない俳優がいました。ボボーさんは二十数年施設に入っていて、そこで行われたワークショップでデルボーノさんとボボーさんは出会い、その後デルボーノさんはほとんど施設から奪うようにして、自分のカンパニーのメンバーにしました。そのボボーさんが今年の2月に亡くなりました。デルボーノさんの創作の一つの円環がここで閉じられた、というわけです。
『戦争』『沈黙』そして『歓喜』、これがピッポ・デルボーノというアーティストの大きな輪を示しているのではないか。もちろんこの先デルボーノさんがボボーさんを亡くした後、新たな創作の道に入っていくことを期待しているけれども、ボボーさんと二人で歩んでいたあの道の一つの回顧を、この『歓喜の詩(うた)』という作品で見せてくれると思っていて、それも僕にとっては感慨深いことです。

information 最終更新日:2019年4月21日 3:53 PM

『Scala –夢幻階段』チケット追加販売のお知らせ

全日程でキャンセル待ちのご案内となっておりました
Scala –夢幻階段』の公演について、
販売座席が増席できることとなりました。
3公演全ての日程につきまして、下記の日時より販売を再開いたします。

【受付開始】2019年4月24日(水)10:00

お電話・窓口・ウェブにて受付をいたします。
各日、若干枚数のご用意となります。どうぞお早めにお申し込みください。

SPACチケットセンター TEL.054-202-3399 (10:00~18:00)
◆ ウェブでのご予約は こちらから

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